こればかりはホント致し方ありませんね。
確かに私の
RA-Rの電装パーツは、必要最低限の電装品
(パワーウインドーと各種照明、ワイパーモーター、クラクション)、後はセルモーターを駆動するときの大電流と、プラグに点火するだけの電力、そして
ECUとそれに関連する各種電気的デバイスに供給出来る電力さえあれば良いと云う具合に、本当に走るための最低限必要な給電が確保出来れば良い訳で、その意味ではバッテリーには大変優しいクルマだと云えますが、それも走って常に(毎日)充電を続けてこその蓄電池の性能です。
現実には走っていないのですから、バッテリー本来の性能をフルに発揮出来ないのは当たり前ですね。
この状態は今後も続いていくと思われますが、せいぜいバッテリーが元気な内に出来る限り走ろうと思っています。
RA-Rも走らせてナンボのクルマですから。
尚、例によってページ冒頭の編集動画は
YouTube アールエーアール鈴鹿のガレージライフ チャンネルにもアップしています。
そして冒頭紹介の
Battery replacement 2026.2.3動画の後半オマケ映像にちなんで、談話コーナー ネットストリーム音楽配信サービス再生オーディオプレーヤーの最新画像もここにプレゼントします。
これらデバイスの詳細な説明について関心のある方は、是非こちらのページをご覧下さい!
2026年2月3日
2026年2月3日
さてさてバッテリー交換を動画収録なんて動画編集を始めて初めてのことでした。
兎に角これもまず収録した動画を全て並べて、ひとつひとつ動画編集のための映像として落とし込んでいくしかないと、動画編集ソフトのWondershare Filmora 11を立ち上げて、収録した動画を全部取り込んで行きました。
そこで収録した動画の最後の方で、これをクローズアップすれば地味な動画が少しは面白くなりそうだと、ある一つのアイデアが閃きました。
ですからつまり私の愛車のバッテリーは、耐久性や持久力の点では明らかに標準サイズのバッテリーと比べて分が悪いわけです。
そこへ持ってきて、週に1、2回走るか走らないか、遠出など殆どしないのですから、経年劣化は当然のこと普段全然走っていないのですから、バッテリー性能が早く劣化するのはどうしても避けられる筈もありません。
この違いは明らかに軽量化以外の何ものでもありません。
因みに私のこのバッテリーの重量は9.5㎏で、D型標準サイズのバッテリーは、そのほとんどが15㎏を越えていると思います。
と云うことは、当然蓄電池としての容量や性能は明らかにサイズのデカい方に軍配が上がります。
その理由はハッキリしています。
只でさえ私の愛車RA-Rは、IMPREZA WRX STi の通常のラインナップとは違って、spec C と云う走りだけに特化したモデルがベースと云うことで、通常の一般的なラインナップモデルとは違い、所謂快適装備などは全て省かれていてクルマの操作性、操縦性、動力性能など走る・曲がる。止まるの走行性能を極限まで引き上げるための軽量化が為されています。
バッテリーもその例外では無く、IMPEREZA の一般車両の標準パッテリーは普通乗用車に一番採用が多い、D型であるのに対して、私のRA-Rはもっぱら軽自動車に多く採用されているB型です。
さてそのバッテリー交換ですが、いつも行っているのと大した違いも無く、ごく普通に作業して、ごく当たり前にページ左側の画像の通りバッテリー交換は完了しました。
これでまた次の車検(2年後/2027年11月)まではバッテリーの心配は要りません。
この度の交換のスパンは2年と7ヶ月でしたが、前回と前々回との期間は5年近いスパンでしたので、確実にスパンが短くなっています。
2026年1月8日
昨年の11月に9回目の車検を済ませましたが、その際にも車検担当の三重スバル四日市店には、最初から既に寿命が尽きていたバッテリーは、いずれ自分で交換することを前提で入庫していましたので、当然のことながら愛車RA-Rはバッテリーの不安を残したまま年を越すことになりました。
年明け早々にバッテリーを新品に交換すべく、 いつも購入しているAmazonに注文し既に取り寄せていましたが、年末から年始に掛けて、ガレージのネット環境構築とネットストリーム音楽配信各種デバイス設置などの作業、それを収録した動画の編集、そのWEB SITE PAGE の作成など仕事が目白押しで、ついつい先延ばしにしてしまってました。